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渋谷から広がる“磨きあげる英語” ― 上級者の新しい学び方
12.12Fri
英語上級者や超級者になると、「もう英会話スクールは必要ないかも」と感じる方も少なくありません。しかし実際には、レベルが高い人ほど新しい壁にぶつかったり、表現の幅に悩んだり、英語を使う環境が限られてきたりするものです。渋谷には、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まり、英語を実践的に磨くチャンスが常に広がっています。本記事では、すでに高い英語力を持つ方でも“学び続けること”が価値になる理由と、渋谷でできる新しい学び方をご紹介します。
1.上級者ほど伸びしろが“見えにくい”。だからこそ外部刺激が効く
英語ができるようになるほど、自分の弱点が見つけにくくなります。「通じているから大丈夫」と思っていても、実は表現が単調だったり、語彙が固定化していたり、微妙なニュアンスが伝わっていなかったりすることもあります。上級者・超級者の課題は“伸びしろが見えにくいこと”です。
そんなときに効果を発揮するのが、第三者からのフィードバックや、普段触れない価値観・話し方への接触です。渋谷の英会話スクールやコミュニティには、クリエイティブ、IT、マーケティング、スタートアップなど、多様な業界の英語使用者が集まっています。ふだんの仕事では触れない分野の話題に英語で向き合うことで、語彙や表現の幅が自然と広がり、思考そのものが柔軟になります。
「英語を学ぶ」というより、「英語を通して自分をアップデートする」という感覚に近く、これは独学では得られない大きな刺激です。
2.超級者が感じる“停滞”。それを破るのは実践的な負荷
上級者や超級者ほど、英語を使う場がルーティン化しやすく、一定レベルで止まってしまうことがあります。「英語を話す相手がいつも同じ」「仕事で使うトピックが固定化している」など、使う語彙・構文がパターン化することで成長が止まりやすいのです。
ここで役立つのが、意図的に“負荷をかける学習環境”です。渋谷には、ディスカッション型レッスン、ビジネスロールプレイ、ニュース・テクノロジーの深堀りなど、上級者向けのインテンシブな英語トレーニングが充実しています。普段は触れないテーマに取り組むことで、即興性・論理性・表現力を同時に鍛えられます。
しかも、これらのトレーニングは“できない”という感覚ではなく、“さらに洗練されていく”というポジティブな体験になります。成長が鈍化したと感じている人ほど、こうした新しい負荷がブレイクスルーにつながり、英語のクオリティが一段と上がるのです。
3.学び続ける人が身につけるのは“英語力”以上のもの
ある程度の英語力を持つ人ほど、次に求めるのはスキルではなく“質の高さ”です。自然なイントネーション、説得力のある話し方、文化的背景への理解、気の利いた表現…。こうした部分は、独学だけでは磨きにくく、プロの講師や多様な英語話者との交流によって初めて形になります。
渋谷には、帰国子女や海外経験豊富なプロ講師に加え、業界に精通した講師が所属するスクールも多く、上級者でも新しい観点を得られます。「より伝わる英語とは何か」「日本語と英語の差をどう埋めるか」といった、言語の奥深さに触れることで、英語は単なるコミュニケーションの手段から“思考を広げる道具”へ変わります。
学び続けることで得られるのは、語学力だけでなく、世界の捉え方や視野そのもの。これこそが、上級者が英語を続ける最大の価値です。
最後に
英語上級者や超級者が学び続ける理由は、「もっと話せるようになりたい」ではなく、「もっと豊かに表現したい」「より深く世界とつながりたい」という前向きな思いにあります。渋谷には、そんな学びを後押しする環境がそろっており、外部刺激や実践的な負荷を受けることで、英語はより洗練されたスキルへ進化していきます。さらに高みを目指したい方には、上級者向けクラスや丁寧なフィードバックで評価の高い ランゲージハウス渋谷 をおすすめします。
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