ネイティブから活きた英語を学ぼう!

ネイティブから活きた英語を学ぼう!

いつもランゲージハウス札幌をご利用いただきありがとうございます。

 

学生時代に学校の授業で英語の勉強をされた経験があるかと思いますが、

ランゲージハウスで英会話レッスンを受けていると「その表現、学校では習ったことがないな」と感じることもあるのではないでしょうか。

 

例えば「~しなければならない。」という表現をしたい時、皆様は英語でどのように言うでしょうか。

 

多くの方が学校の授業で習う表現としては、

【I have to~】【I should~】 【I need to~】

などが主流かと思います。

 

「I have to study English.(私は英語を勉強しなければならない。)」

中学校で習った記憶が残っている方もいらっしゃるでしょう。

 

ところが、ネイティブの英語講師が一番よく使う表現は、

 

【I (have) got to~】

 

ということなんです。

これは、学校で使う英語の教科書にはほぼ載っていません。

※(have)は、省略可能。

 

ネイティブの感覚としては、

 

【I (have) got to~】は、やらなければならないが、あくまで自分の意志でそう考えているもの。

【I have to~】【I should~】【I need to~】は、誰かほかの人、もしくは環境などによって自分の意志とは関係なくやらなければならないもの。

 

というニュアンスを含んでいるため、多くの人は【I (have) got to~】を好んで使うそうです。

なお、口語表現で日常会話で使う際には、上記が省略されて【I gotta~】となります。

 

このように英語を学ぶ際には、細かなニュアンスや口語表現など、教科書からだけでは学び取れないことも多くあります。

 

ランゲージハウス札幌では、英語を母国語とするプロのネイティブ講師が、

日本の学校の教科書には載っていないことや、実際にネイティブスピーカーがよく使う表現なども詳しく教えてくれます。

 

皆様もランゲージハウス札幌で、ネイティブから活きた英語を楽しく学んでみませんか。

 

皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

 

INFORMATION